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ご挨拶 Message

 日新技研は、高周波加熱装置、真空装置、および各種装置の設計・製作を主体とするメーカーとして、1974年に設立されました。
 私たちは、つねに新しい時代のニーズを捉え、困難なテーマに果敢にチャレンジする技術集団でありたいと考えています。創業以来、次世代産業に必要とされる技術開発に力を注ぎ、数多くのユニークな装置を開発してきました。保有あるいは出願中の特許技術も少なくありません。
 日新技研は現在大きく三本の事業を有しています。高周波誘導加熱技術や、金属溶解技術および真空技術を軸として金属系機能性材料の開発に貢献する「新素材部門」、高周波および抵抗加熱を利用して各種単結晶などを育成する「結晶部門」、そして真空蒸着を用途とした電子ビーム源を開発する「電子ビーム部門」の三つです。いずれの部門においても、お客様のニーズに柔軟にお応えし、自社工場にて個別にアセンブルした製品をご提供しています。
 新しい機能性材料の登場によって、それまでの「不可能」が「可能」に変わった例は枚挙に暇がありません。私たち日新技研は、豊かな未来をめざして新技術の開発を実現させ、社会に貢献していきたいと考えます。
社屋

会社概要 Corporate profile

社名
日新技研株式会社
代表取締役
長岡美津也
創立
1974年9月19日
資本金
7,000万円
事業内容
新素材・結晶・半導体材料関連の研究・製造装置及び蒸着用電子ビーム源・電源の設計・販売
取引銀行
多摩信用金庫、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行
所在地
〒358-0032
埼玉県入間市狭山ヶ原碑の前384
連絡先
TEL:04-2935-1411
FAX:04-2935-1390

会社沿革 Corporate history

1974年9月
日本電子株式会社に10数年勤務した人員6名をもって東京都昭島市に日新技研株式会社を設立。高周波加熱装置、真空装置、及び各種溶接加工の設計製作を主体に創業
1977年6月
工場拡張の為、東京都西多摩郡瑞穂町に工場移転。
1978年4月
新素材の研究開発を行い、それに伴い関連装置製造に着手する。
1984年6月
同西多摩郡瑞穂町に新社屋完成。本社工場移転。
1997年3月
埼玉県入間市に工場拡張のため新社屋を完成させ、結晶育成装置・新素材研究開発装置製造販売の拡充を計る。
2003年3月
EB源及び電源を開発し製造販売を開始。
2005年7月
埼玉県入間市に第2工場を完成させる。
2007年12月
本社所在地を福生市から入間市に移転
2009年7月
大阪大学様との共同による「鋼材の摩擦攪拌接合を実現する革新的高安定・高効率装置の開発」が、経済産業省のサポーティングインダストリー(ものづくり基盤技術)に採択
2013年11月
平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金において 「高品質SiC半導体単結晶製造プロセス及び結晶品質保証可能な装置の開発」が採択され実施した。
2014年12月
文部科学省・科学技術振興機構 京都地域スーパークラスタープログラム事業と連携開始
2015年2月
平成25年度中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助事業において 「各種アトマイズ装置の粉末作製過程の解析及び作製粉末の評価システム確立」が採択され実施した。

アクセス Access

所在地
〒358-0032 埼玉県入間市狭山ヶ原碑の前384
お車で来られる場合
圏央道「入間IC」より5分
公共機関等ご利用
西武池袋線「入間市駅」下車→タクシー15分
JR八高線「金子駅」下車→タクシー15分